2026年09月18日
この度弊社では、米国G1ジョッキークラブゴールドカップの勝ち馬アンティクエリアン(Antiquarian)号を導入し、来シーズンよりアロースタッドにて種牡馬として供用することと致しました。
本馬は3歳時にG2ピーターパンSを制し、米国クラシック三冠最終戦のG1ベルモントSにも出走。4歳シーズンの昨年は伝統の一戦G1ジョッキークラブゴールドカップでシエラレオーネを1馬身半退け勝利。雄大でバランスの取れた馬体に加え、トップクラスを相手に発揮したスピードと持続力は、種牡馬としても大きな魅力です。
父はプリザベーショニスト、その父アーチを経てクリスエスへと遡るロベルト系。ロベルト系は日本競馬との相性が良くエピファネイア、エフフォーリアのラインや本馬同様アーチを2代父にするナダルなど活躍種牡馬多数。
米国G1を制した確かな競走能力、恵まれた馬格、そして日本での活躍を裏付ける血統背景を備えたアンティクエリアン号が、日本の生産界に新たな可能性をもたらしてくれるものと期待しております。
アンティクエリアン号へ皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


