10

マイネローレライ

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 本馬は中央競馬でこそ未勝利に終わりましたが、すぐに中央再転入を果たしており、力のある所は見せてくれました。
雄大な馬体はこの時期でも毛艶が良く、健康であることは一目瞭然です。血統的にディープインパクト系やステイゴールド系などの種牡馬との配合も可能で、配合の幅が制限される心配もございません。まだ10歳と若く魅力ある1頭です。

ビッグレッドファーム

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ホーリーシー

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 本馬はエルコンドルパサーの姪にあたる良血馬です。バランスのとれた馬体で、繁殖牝馬としてのポテンシャルも高いと思います。

三好牧場

18

アラビアンパール

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 産駒は好馬体です。

浅川牧場

107

サイドシル

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 産駒は好馬体です。

浅川牧場

207

クィーンアリス

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 本馬は競走馬として結果は出せませんでしたが、祖母ビスクドールはトゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯)の全妹という日本を代表する名牝系出身です。
 トゥザヴィクトリーの産駒トゥザグローリー(京都記念、日経賞、日経新春杯、鳴尾記念、中日新聞杯)、トゥザワールド(弥生賞)、トーセンビクトリー(中山牝馬S)、トゥザレジェンド(4勝)は全てキングカメハメハ産駒であり、キングカメハメハとの相性の良さが伺えます。本馬もキンカメ系種牡馬との配合が可能ですし、名牝系出身ファミリーということで、活躍馬を輩出できる高いポテンシャルを感じさせる1頭です。

飼養者・畠山牧場

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マジックルーラー

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 祖母はラインクラフト、アドマイヤロイヤルを送り出したマストビーラヴド。本馬は馬格にも恵まれており、良血馬で将来よい産駒ができる期待ができます。

井上和人

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オヒア

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現役時代、岡崎特別(1000万下)を含めJRAで4勝を挙げる活躍を見せました。母系からは、2017年のG1エリザベス女王杯を制したモズカッチャンをはじめ、ステファノスやゴールドティアラなど多くの活躍馬を輩出していますので、繁殖牝馬としても期待が大きい1頭です。現在の馬体重510kg。

飼養者・日高大洋牧場

213

シーソルティキッス

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父キングカメハメハ、母ソルティビッドという血統は五冠馬アパパネの全妹となります。こちらへ到着後、馬体重も増えてきており、気性も穏やかですので、繁殖牝馬として、姉を超えるような成功を収めて欲しいと思います。 現在の馬体重450kg。

飼養者・日高大洋牧場

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ナニアヒアヒ

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兄ダービー馬マカヒキを筆頭に、ウリウリやエンドレスノットなど兄姉には活躍馬が多数おり、母系の活力は申し分ありません。サンデーサイレンスの血を持たず、現在の馬体重が520sと雄大な馬体をしていますので、繁殖牝馬として本当に楽しみな1頭だと思います。

飼養者・日高大洋牧場